2025年度第2回 自転車安全教室を開催しました

戸塚地区青少年育成委員会では、戸塚警察署、新宿区、東京都自転車商協同組合にご協力をいただき、毎年小学生の児童に向けた自転車安全教室を開催しています。この取り組みは、こどもたちが自転車に乗ることの楽しさを感じ、楽しく効果的に自転車での公道デビューに必要な技能を習得すること。ぶつからないよう他者を思いやるなどの多面的な自己開発を促し、社会性を育むことを目的としています。

第2回目の開催は6月8日(日)都バス 小滝橋自動車営業所をお借りし開催しました。

1回目に続いてお天気に恵まれ、戸塚警察の担当者より、児童・保護者等への交通安全指導、自転車点検のやり方のお話を伺った後、会場内にコースを設置して、自転車の正しい通行の仕方(ルール指導)や子どもたちが実際にコースを自転車走行し、その場での安全指導やバランス走行の体験を行いました。

今回は東京都交通局様のご協力で、「バスの運転席に座る」という特別体験を行っていただきました。運転席からは、近くの前方が死角になっており、子どもたちが実際に着席してみることで、バスの直前直後への立ち入りがとても危険なことが感じられる体験になりました。

また、子どもたちの自転車を東京都自転車商協同組合の方に公道での乗車に不具合がないかの点検をしていただきました。

夏休みを控えて、子どもたちだけで自転車で出かけることが多くなります。特に低学年の子どもたちには、初めての自転車安全教室の機会となった子も多く、警察官から直接指導をいただくことにより、交通安全に対する意識を高める良い機会になりました。

自転車教室終了後には、新宿区より終了証、警察署より交通安全に関する教本やグッズ、育成会からはお菓子のお土産をお渡しし、無事故で事業を終えることが出来ました。

ご協力いただいた戸塚警察署、新宿区、東京都自転車商協同組合、PTAのみなさまに感謝申し上げます。

社会環境部 佐藤靖子

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